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ゲンゾウ用ポストイット

Java、Groovy、Linux関連の備忘録

firefly(mt-daap)からiPhone、iPod nanoに音楽をコピーする(iTuneは使わないよ)

自宅Ubuntuサーバーでは、firefly(mt-daap)を使用してiTuneサーバーを構築している。もちろん個人(家族)利用目的で。
LinuxであればRhythmbox、Windows・MacであればiTuneからiTuneサーバーにアクセスして音楽を再生することができる。音楽を一元管理できるので家庭に複数PCがある場合に便利。

かなり前に以下のサイトを参考にしながらセットアップしていた。

うちの嫁も本格的にWindowsからUbuntuへ移行し出したのだが、現在所有しているiPod nanoにデータを入れるにはどうしたらよいかという問題が浮上。どうにかこうにかRhythmboxからデータをコピーできるようになった。以下がその手順の殴り書き。

UbuntuiPod nanoを認識させる

まずはUbuntuiPod nanoを認識さるためのライブラリをインストール。所定のライブラリをインストールすれば認識されるという情報がいろんなサイトで見つかった。面倒なので以下のコマンドをぶち込み関連ライブラリはすべてインストール。

sudo apt-get install '.*ipod.*'

RhythmboxにiTuneサーバーを認識させる

  • 1.Rhythmboxを起動する
  • 2.左側のバーの空いている場所を右クリック
  • 3.「daap共有に接続する」を選択
  • 4.ダイアログに"localhost:3689"と入力

iPod nanoを接続

接続すると、起動中のRhythmboxの左側のバーに接続したiPod nanoがアイコンで追加される。

iTuneサーバーから音楽を選択してiPod nanoアイコンにコピー

ドラッグアンドドロップで操作できる。

iPod nanoアイコンを右クリックして「取り外し」

これをちゃんとやらないと、せっかく時間をかけてコピーしても無駄になる。


iPod nanoiPhoneで動作確認ずみ。重たいiTuneを開く機会をまた減らすことができた。