ゲンゾウ用ポストイット

Java、Groovy、Linux関連の備忘録

bashログイン後に「warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale (ja_JP.UTF-8)」が表示された場合の対処

新しく導入したばかりのサーバーにBashでログインしたところ、以下の様なメッセージが表示されるようになった。

bash: warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale (ja_JP.UTF-8)

直前に行ったこと

直前に行なっていたことといえば、.bashrcに環境変数を幾つか追加したこと。
以下の2行を追加していた。

export LANG='ja_JP.UTF-8'
export LC_ALL="${LANG}"

こちらは仕事で利用しているcygwin 環境や VirtualBox上のCentくん も同様だった。

実行環境

$ uname -vs
Linux #29-Ubuntu SMP Wed Apr 17 18:16:28 UTC 2013

ディストリビューションUbuntuの13.04。

原因

非常に単純だった。
以下が参考になった。

Ubuntuに日本語localeを設定する | dreamedge.net

デスクトップ版と異なりサーバー版は日本語ロケール関連のパッケージが未インストールとなっている模様。
インストールする。

$ sudo apt-get install language-pack-ja

これでログインしなおしてもエラーは出なくなった。